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ベネッセの学びデスクと成長チェアがやってきた!

学習机はベネッセの学びデスクがいいらしいけど、本当かしら?
学びデスクは値段も結構するし、ほかのメーカー品でもいいんじゃない?

そう思っていた私も、ベネッセのショールームで実際の学びデスクと成長チェアを見たら、納得して買えました。
ベネッセの学びデスクと成長チェアには私も子供も大満足です!!

でも…


うちは頑張れば行ける距離のところにショールームがありましたが、近くにショールームがなくて、学びデスクや成長チェアを実際に見れないと言う方もいるんじゃないかと思います。ほかのメーカー品だってそんなに安くない、長く使うものだから、多少高くてもよい物をお子さんに与えたい、と考えていらっしゃる方、学びデスクや成長チェアを購入検討中の方にこのページが参考になれば幸いです。

学びデスクはどこがいいの?

ベネッセの学びデスクですが、我が家でも初めは(ちょっとお高いな〜、他のにしようかな〜)という印象だったのですが、他社品も含めて調べれば調べるほど、学びデスクがよくできた製品であることを再認識することになり、結局2台購入することになりました。具体的には、

サイズ
ベネッセの学びデスクのよいところは、まず机のサイズ展開だと思います。
他社はだいたい横幅110cmの一律ですが、ベネッセの学びデスクは90cm〜110cmまで、10cm刻みで選べます。
ショールームや店頭で見ると、10cmや20cmの差は大して違わないように見えますが、実際に部屋に置いてみるとずいぶん違う印象です。我が家の場合はリビングに2台置くと決めていたので、10cmの差でも2倍違ってきますから、ここはとっても重要でした。

色の豊富さ
ベネッセの学習机 学びデスクは5色から選べます
ベネッセの学びデスクは、色の選択もかなり幅があります。学びデスクは5種類、学びデスクS-classは2色あり、実際にショールームで見たところ、どの色も木の質感を損なわない、自然な色使いが好印象でした。我が家では、リビングの他の家具の色調と合わせて、ナッツシェルという色にしました。最近は子供の学習机をリビングに置くお宅が増えているということですが、ベネッセの学びデスクならリビングの他の家具とうまく調和させることができると思います。

シンプルな外観と選べるレイアウト
ベネッセの学習机 学びデスクは、他社製品にはないシンプルさも売りの一つだと思います。天板から上にはいかにもな本棚(シェルフ)はなく、奥の板にブックエンドを取り付けることで、天板の一部を本棚としても使います。
また、左右の側面と正面奥の三方向の立板の高さを組み替えて、囲い型にして集中しやすい形にしたり、大人の目が行き易いように左右はオープンにしたりと、子供の成長や勉強のスタイルに合わせてレイアウトを簡単に組み替えることができるのが他社品にない大きな特徴です。
ベネッセの学習机 学びデスクの多彩なレイアウト
この自由なレイアウトのおかげで、我が家では2台の学びデスクを置いているにもかかわらず、机から受ける圧迫感をなくすことができました。


木の質感の高さ
ベネッセの学習机 学びデスクは、子供向けの商品とは思えない、木のよい質感がでた机だと思います。この学びデスクを見た後では、他社の学習机はどうしても安っぽく見えてしまい、購入できませんでした。また、他社品ではリビングにおいた場合、どうしても違和感や圧迫感が出てしまったと思います。子供の頃の私ではなく、今の私が自分で使うものとして欲しいくらいです。

リビングに置くなら学びデスクで決まり!

我が家では学習机をリビングに置くと決めていましたが、それには3点ほど希望というか条件がありました。
まず第一の問題は学習机のサイズでした。
他社品では横幅が大きすぎて、とても2台置くことができません。
あと、うちの子供はよくテーブルから物を落とすので、机の両サイドは圧迫感がない程度に段差があるといいな、と思っていました。

また学習机とはいえ、リビングに置くので外観はシンプルな方がよいと思っていました。過去の自分の経験からも、机の天板の上に本棚がついた、一般的な机は見た目がゴチャゴチャしがちなので、できれば避けたいと思っていました。

最後に、あんまり安っぽいのはリビングに置きたくないので、できれば木の質感がそれなりに感じられるものがいいな、と思っていました。

3点ですが意外と難しい条件で、他社品は見た目が安っぽかったり、本棚部分がじゃまだったりと、なかなかコレ、というものが見つかりませんでした。

その点ベネッセの学びデスクは横幅90cmのものがこの条件にピッタリだったので、これに決めました。
我が家ではこんな感じで2台の学びデスクがすっきりと並んでいます。
ベネッセの学習机 学びデスク

ベネッセのサイトでは、学びデスクをお部屋に置いた場合にどんな感じになるか、シミュレーションできるコーナーもありますので、一度試してみるといいと思います。
ベネッセのサイトでお部屋の間取りシミュレーションをするにはここをクリック
学びデスクの間取りシミュレーション

学びデスクに子どもが吸い寄せられる?

ベネッセの学びデスクには不思議な力がある?そんなふうにも思えてしまうのが、親が教えたわけでもないのに子供が自然と机に座ってしまうことです。

我が家の子供は今度小学校入学なので、まだ勉強を一生懸命やるというわけではないですが、練習帳やお絵かき、おやつを食べる(!)ことまで、まず自分の机に座ってやろうとします。
ベネッセの成長チェア

机の高さの調節が自在なのもよいのでしょうが、学びデスクとセットで紹介されている 成長チェア もこの「子供が自然と机に座ってしまう」力の源なのだと思います。



ついでに言えば、学びデスクは大人の私が欲しくなるほどの物です。子供たちが将来大学進学などで親元を離れるときには、私が学びデスクを貰い受けようと今から考えているほどです(笑)。できれば今すぐにでも欲しいのですが、さすがに3台は置く場所が…

学びデスクの類似品を調べてみたら…

一家の家計を預かる者として、私も一時期は学びデスクの類似品で安く上げようと思ったときもありました。
類似品としては、オカムラのピエルナシリーズがグッドデザイン賞を取っていたりしているので有名みたいです。

下はピエルナシリーズの一例。
オカムラ ピエルナシリーズ
で、さぞかしオカムラさんはお安いのかと思いきや……

ちっとも安くない!
いえ、オカムラ製品は楽天などでも買えるので、確かに安く買うことはできます。でも木の質感はお値段相応と言う印象です。あまりお得感がありません。

机はたしかに学びデスクのS-classに似てます。
S-classはこちら。icon
icon
(画像をクリックするとベネッセのページで詳細が見れます)

学びデスクとピエルナを比べたら、木の質感から考えるとピエルナは高いんじゃない?って気になってしまったんです。
机の横幅が110cmからしかないのも、我が家に置く机としてはマイナスポイントでした。
学びデスクS-classは横幅100cm、さらに本家学びデスクには90cm幅のものもあり、90cmから10cm刻みで選択できます。


あと、セットになる椅子のデザインがNG。子供は座りづらいものには座りません。椅子の座面横のフレーム、あれがあるとないとで座りやすさに雲泥の差がでます。おまけにあのフレームのせいで机に椅子がきちんと入らないじゃない(怒)

という訳で、決して広くない我が家のリビングに置かれる予定の机としては、却下となりました。

オカムラの他にも色々とネットで検索したり、お店を実際に見て回ったりしましたが、机の横幅が100cm以下のもので、納得のいく机は見つけることができませんでした。

学びデスクと成長チェアを安く買う方法は?

学びデスクと成長チェアを買うと決めたら、今度は何とか安く買えるところはないの?ということで色々調べてみました。

机本体を安く買う方法は、残念ですがありませんでした。ベネッセが販売を自社ルートのみにしているので、安売りできるというか、他に販売できる業者がいません。製造元のカリモクでさえ売っていないのです。

でも、周辺のもの、例えばデスクライトなら安く買えるんです。

例えばこのライト
iconicon

ベネッセでは「優しさライト」という商品名で、カリモク製品としての型番は「KS0080」ですが、家具メーカーのカリモクがライトなんて作っているはずがありません。
実はこれ、Panasonicの「SQ671W」という製品のOEMなんです。


一般的に売られているのであれば、お安いところを探して購入できます。我が家では、楽天で正規価格の6割以下で購入しました。


ちなみに、ベネッセでは学びライトLEDというのも新商品で出てきましたが、このLEDライトは日立のOEMです。こちらは学びデスクと同じで、ベネッセが販売ルートを握ってしまっているようで、お安く買えるところは見つけることができませんでした。

学びデスクと成長チェアは一律価格

ベネッセの学習机 学びデスクはベネッセが家具メーカーのカリモクに製造委託して製品化していますので、ベネッセの独占販売です。
カリモクでも学びデスクの展示はしていますが、販売はしていません。
ので、ベネッセの価格一本です。また、ベネッセも学びデスクにはかなり強気の販売をしているようで、買う時期によって値下げがあったりといったことはないので、欲しいときが買い時、安心して購入できます。(早期購入の特典、つまりオマケはありますけど)

値引き交渉などの余地はまったくありませんが、逆に言えば値段交渉が苦手な私のような人でも、ほかの人とまったく同じ条件で購入できるので、買った後で(あそこのお店のほうが安かった、しまった…)という後悔もありません。

学びデスクのデザインと価格に納得さえできれば、安いお店を探したり、価格交渉したりといった疲れる作業は不要です。
我が家ではベネッセのショッピングモールiconで購入したので、ボタンポンで買えてしまうのは、とっても楽で、純粋に学びデスクの到着を楽しみに待つことができました。


ベネッセのショッピングモールはここをクリック
ベネッセのショッピングモール
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学びデスクと成長チェアはお届け日にご注意を

学びデスクと成長チェアですが、注文してもすぐには届きません。注文からお届けまでが50日! かかるんです。
また、毎年そうですが、年内に購入したほうが色々と特典がもらえますので、買うと決めたらお早めにどうぞ。

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